ハーブス・ガーデン 奇跡の樹『モリンガ』のサプリメントで健康と美容をサポートする通販サイト

ページをめくる(戻る)

奇跡のハーブ モリンガ物語

【モリンガってなんだ?】

モリンガの学名はMoringa Oleifera で日本名はわさびの木と呼ばれています。Moringa はタミル語から。原産地は世界最古の伝統医学「アーユルヴェーダ」発祥の地インドでアーユルヴェーダでもモリンガは有効な植物として葉、根、種が有効利用されてきました。モリンガは、アフリカ、インド、フィリピンなどの熱帯、亜熱帯地方に自生する植物です。正式名称は、「モリンガ・オレイフェラ」と言い、欧米ではモリンガはMiracleTree(奇跡の木)と呼ばれすでに多くの人々は栄養補給のために利用しています。

【モリンガの驚くべき栄養素!(1)】

インドでは古くから300種もの薬効効果や、水や空気を浄化する植物として知られていました。必須アミノ酸や、各種ミネラルなど人に必要な栄養素を単一植物で50 種類以上も含んでいるのはモリンガだけなのです。アフリカではモリンガの栄養素、栽培のしやすさからアフリカを飢餓から救う植物としてWHO(世界保健機構)で栽培促進のプロジェクトも行なわれています。ほかの植物が太刀打ちできないほど多種多彩な栄養素をバランスの良く含んでいることから「森のミルク」と呼ばれています。

【モリンガの驚くべき栄養素!(2)】

食物繊維はレタスの28倍 体内で消化されない為、不要なものを体外へ排出する効果に優れています。/アミノ酸は18 種 体を形成するために常に摂取が必要な成分。体内で作るこのできない9つの必須アミノ酸も含まれています。/ギャバ アミノ酸の一種で、悪玉コレステロールと中性脂肪の増加を抑える手助けをすることで注目されています。/ポリフェノール 老化の原因、活性酸素を除去する働きがあるといわれています。/※1 必須アミノ酸のうち特に重要な3つをBCAA といいます。モリンガは理想のBCCA 比率「イソロイシン1:ロイシン2:バリン1.5」に近い配合率でBCAA アミノ酸を含んでいます。※2 赤ワインに多く含まれているのが有名。ポリフェノールの持続効果は3~4時間といわれ、1日3回くらい摂取が理想とされています。

【環境にもやさしい…】

モリンガは驚くべき成長率の速さから、二酸化炭素を一般の植物の約18 倍も吸収します。更に水や地中にある汚染物質などを吸収し浄化する事も分かってきました。現在、発展途上国の中にはキレイな水が手に入らず不衛生なものしか飲むことの出来ない地域も少なくありませんが、モリンガを使った浄化システムは費用も少なく押さえられることから、ますます注目を集めることでしょう。みんなでモリンガを植えて、地球温暖化や過酷な環境に暮らす人々へ大きく貢献できるかもしれないですね。

【あの方も愛用】

モリンガの種から採れるシードオイルはクレオパトラも使用したといわれ、昨今では多くの化粧品メーカーが注目し使用されています。また、モリンガの根っこはわさびの香りがし、辛さもあるため「わさびの木」と呼ばれています。実際にすりおろして、刺身で食べてみると、ややツーンと鼻に抜ける感じがあり、美味しいです。機会があればぜひお試しを。

【モリンガとデトックス効果】

モリンガを飲んだ方からまず多く体感をいただくのが排便、「寝る前に飲んで起きてすぐ出るのが毎日続く」というご意見をいただきます。これはモリンガの栄養素に多く含まれる食物繊維やビタミン、ミネラル、アミノ酸の働きで、デトックス効果が期待できるから。デトックスは「入れる」より、先に「出す」事に重点を置くことです。遠回りに見えてとても効率的な方法なのです。呼吸や食事など、日常生活でどんどん溜まっていく体内毒素は便秘を改善させると、75%を排出できます。

【サプリメントとしてのモリンガ】

サプリメントを語るうえで重要なのは「バランス」です。いかに成分が突出していようと、それが「単体」では体質改善に思ったような効果を得られません。そのためにほかの成分を備えたサプリを買い足すことを考えると、経済的にも「負担」になります。また、口にするものですから体に負担を生じるものであってはいけません。ハーブスガーデンのサプリメントは、限りなく自然のままのモリンガをお届けしたいと考え、品質維持と使い勝手のためだけの加工に留めています。それは、シンプルな商品名にも表れています。